二重整形

三重・四重まぶたは整形で治せる!たるみだけじゃない・原因別の治療法4つ

投稿日:2018年5月11日 更新日:

一重まぶたを二重にするための情報はたくさんあるけど、三重・四重まぶたを二重にする方法ってなかなか見つからないですよね。

三重・四重まぶたってちょっとシワっぽく見える事もあるし、片側だけだったりすると結構気になるもの。

私も気になって色々調べた結果、三重・四重まぶたには3つの原因があることがわかりました。
どの原因によって三重・四重まぶたになっているかによって、二重にするための対策は変わります。

三重・四重まぶたに悩めるあなたに、原因別の対策調査結果をご紹介します!

三重・四重まぶたの原因3つ

  1. 二重まぶたの人が幅を変える目的でした二重整形
  2. すぐ読む

  3. 生まれつきの場合は人により原因が違う
  4. すぐ読む

  5. まぶたののたるみ・下がり・痩せ
  6. すぐ読む

三重・四重まぶたの原因は上記の3つであることがほとんど。

とはいっても、自分が三重・四重まぶたになっている原因ってよくわからないですよね。
どのような手法で三重・四重まぶたを解消するかは、最終的には医師の診察により決定するしかありません。

何もわからないまま美容外科に行くのも、料金やダウンタイムの想定ができないから結構心配…。
三重・四重まぶたの解消に美容外科ではどのような施術を一般的にするのか、すべてまとめました。

カウンセリングに行く前の心構えとして、参考になると嬉しいです!

二重まぶたの人が幅を変える目的でした二重整形が三重・四重まぶたの原因になる

二重整形をしたのに三重・四重まぶたになるってどういうこと?と思いますが、これは次の2つの原因があります。

  • 何度も埋没法で二重整形を繰り返している場合
  • 元の二重ラインよりかなり広い幅で二重整形を再度した場合
埋没法の繰り返しが原因の場合

まずひとつめの理由から解説していきますね。

二重整形の埋没法は、メスで切らないプチ整形なので元の一重に戻ってしまうことがあります。
そのため二重が取れてしまったから再度埋没法、という人も多いのではないでしょうか。

埋没法はまぶたを糸で留めて二重にします。
2回目以降の埋没法の時に糸を除去するかというと、実はしないままやることが多いんです。

その除去しなかった糸が、三重・四重まぶたの原因になることがあります。

2回目以降の埋没法で糸を取らない大きな理由は、2つあります。

  • 施術後1年以上経っている・複雑な留め方をしている糸は外すのが難しい
  • 糸を外すのにはまぶたの切開が必要になり、費用・術後の腫れが増大する

まぶたに埋め込んだ糸は、長期間たつと癒着します。
特に取れづらいよう複雑に糸を入れている場合には、取るのがすごく難しいんです。

糸を取る選択をしたとすると、埋没法ではなく切開法での二重整形になりますが、これが大変。
ダウンタイムは7日間以上で抜糸のための通院もあるので、埋没法と比べると負担が違いますよね。

そのような理由から、埋没法のやり直しは糸をそのままにして上からすることがほとんど
2回目・3回目くらいまでは影響がないとされていますが、人によって3・4回目くらいの埋没法で三重・四重まぶたになってしまうことがあります。

前の埋没法の糸が邪魔をして、変にラインができてしまうんです。

そのため埋没法が2回取れてしまったら、次は切開法で二重にするのが望ましいとされています。

二重幅を大きく変えたのが原因の場合

もうひとつの二重整形で三重・四重まぶたになってしまう理由は、元の二重より幅をかなり広げた場合
前の二重よりちょこっと広げるくらいなら、新しい二重ラインが勝ちます。

しかし大幅に変えると、前の二重ラインが残ったままになる場合があるんです。
ただし切開法で二重幅を変えた場合は、元のラインは消失します。

やっぱりプチ整形って手軽だけど、その辺りが難しいんですね。

このように埋没法の繰り返しや、幅を変更したことで三重・四重まぶたになってしまった場合は治療方法は人によって変わります。

というのもどのような手法の二重整形をしたかどうかが、三重・四重まぶたの改善方法に影響するからです。

埋没法といっても、美容外科によって手法は様々。
どこに・どのように糸が入っているかで、できることは変わります。

二重整形により三重・四重まぶたになってしまった場合は、まずは担当した医師に相談してみましょう!

生まれつき三重・四重まぶたの場合

生まれた時から三重・四重まぶたになっている場合は、皮膚のたるみが原因ではありません。
赤ちゃんのころはお肌ピチピチだからたるみってありませんよね。

生まれつき三重・四重まぶたの人は、眼瞼下垂の可能性が考えられます。
目を開く力が弱く、本来の二重ラインの上に別のラインができてしまっている状態。
いつも眠そうに見える人は眼瞼下垂の可能性が高いです。

他に考えられるのは、もともと三重・四重ラインを持っているという可能性
この場合はまぶたの状態により、どのような改善方法を取るかが変わります。

通常の二重整形をして改善できることもあるそうです。

眼瞼下垂なのか、その他の原因が考えられるのかは医師の診断が必要です。

改善したい方は、一度無料カウンセリングで相談してみることをオススメします!
まぶたを見てもらい、適切な方法を教えてもらいましょう。

眼瞼下垂の一般的な改善方法については、この後の項でご紹介しています。

まぶたのたるみ・下がり・痩せで三重・四重まぶたになった場合

まぶたのたるみ、下がり、痩せを簡単にいうと、次のような状態です。

  1. アイプチの多用などによりまぶたの皮膚がたるんだ
  2. 生まれつき・または加齢により、目を開ける力が弱くなった
  3. 加齢によりまぶたが痩せた

こうなると元の二重線の上に皮膚が少し被さって、三重・四重まぶたになることがあります。

このような場合、次の3つの対策があります。

原因によって対策方法が全然違いますよね。

まぶたにヒアルロン酸や脂肪を注入する場合ではプチ整形で手軽です。
しかし眼瞼下垂の修正やまぶたの皮膚を切開するとなると、割と大掛かりな施術になります。

それぞれの方法について、どのような手法なのか、予算やダウンタイムはどのくらいかかるのかをご紹介します。

ダウンタイムとは

美容外科での施術後は、施術内容により内出血や腫れが起こることがあります。
それらが引いて問題なく日常に戻れるまでの期間をダウンタイムと呼びます。

三重・四重まぶた対策1:まぶたの皮膚を切開・除去

まぶたの皮膚はとっても薄く、デリケート。
そのため長年のアイプチなどで負担がかかり、伸びてしまっていることがあります。

その場合は、余分な皮膚を切開・除去することで根本的にまぶたのたるみを改善することが可能です。

二重ラインに被さった余分な皮膚がなくなるからもともとの二重まぶたがはっきりと見えるようになり、三重・四重まぶたの改善に繋がります。

この方法のメリットが、まぶたの皮膚の除去と同時に二重整形をすることも可能なこと。
二重まぶたを作るための切開ラインとまぶたのたるみを取る切開ラインを同じにして同時に施術するから、傷が片目につき1箇所ですみます。

三重・四重まぶたを解消しながら綺麗な二重まぶたにしたい人に目の下のたるみ取りがぴったりです!

二重整形はせず、まぶたのたるみ改善だけがいいという場合、この後3番目にご紹介する眉下切開でリフトアップする方法が一般的です。

まぶたの皮膚を除去して三重・四重まぶたを解消する施術とは

多くの美容外科では「目の上のたるみ取り」というメニューの名前がついています。

まぶたをメスで切開し、たるんで三重・四重まぶたを作る原因となっている皮膚を切り取ります。
その後糸で縫合し、癒着させれば完成です。

メスで切開となると、結構大掛かりになるんじゃないか心配ですよね。

目の上のたるみ取りは、一般的なダウンタイムは7日間。
ここが目の上のたるみ取りの大きなデメリットなんです。

通院は施術日当日を含めて2回必要。
施術日当日に糸で縫合し、約1週間後に抜糸します。

そのため抜糸をするまではアイメイクができず、糸も見えている状態。
この7日間は、会社や学校のお休みは必須です。

抜糸翌日からようやくアイメイクが許されます。
人により内出血や若干の腫れは残っていますが、メイクで隠すことが可能。

一週間の休みを取るってなかなかハードルが高いですよね…。

もうひとつのデメリットが、眉下からのたるみは解消されづらいこと。
まぶたのあたりを切開するので、広範囲でたるんでいる場合にはちょっと不向きなんです。

眉下から広範囲で改善したいという場合は、この後ご紹介する眉下を切開・余分な皮膚を除去してリフトアップする方法があります。

(上の青文字をタップですぐ読めます!)

しかしまぶたの皮膚を除去しながら、同時にキレイな二重ラインを整えられるというメリットも見逃せません。
頑張って1週間休みを取るんだから、1回の施術で全て完了させたいですよね。

広範囲のたるみが気になるけど、二重整形もしたい場合は医師に相談してみてくださいね。

目の上のたるみ取り(余剰皮膚の除去)+二重整形が評判なのは湘南美容クリニック

CMでも有名な湘南美容クリニックは、目の施術に定評があります。
全国区の知名度があることから毎日多くの患者さんが訪れるため、医師の経験数も業界随一!

全国に70院以上あるのも、通いやすくていいですね。

湘南美容クリニックでまぶたの余分な皮膚を取りながら二重整形ができるメニューは、「タルミ取り併用全切開法二重術」

タルミ取り併用全切開法二重術には2種類あり、値段と術後の経過の2点が変わります。

タルミ取り併用全切開法二重術

※松山院のみ取り扱いなし

料金:270,940円(税込)
ダウンタイムの目安:10日間
抜糸:施術から約7日後

目の下のタルミを取りながら、二重ラインを形成する方法。
切開法での二重形成だから、ほぼ永久的な二重まぶたが手に入るのも魅力です!

MD式タルミ取り併用全切開法二重術

※仙台院、新宿南口院、渋谷院、秋葉原院、立川院、大阪梅田院 限定

料金:370,940円(税込)
ダウンタイムの目安:7日間
抜糸:施術から約7日後

施術の内容は最初にご紹介したものとほぼ同じ。

こちらは特殊なメスを使い内出血や腫れを最小限に。
ダウンタイムの短縮を実現した、新しいメニューです。

特別な機械を使うため、現在なは全国で6か所でしか受け付けていないのが残念ポイント。
しかしまぶたの切開の大きなデメリットを改善した、かなり画期的なメニューです!

公式サイトにはビフォーアフターの写真や体験談が掲載されています。
他の美容外科では掲載されていない、施術直後の一番腫れが強い状態の写真もあるから、かなり参考になりますよ!

★クリック後、上部メニューの「二重施術種類」を押して「切開法」の欄をご覧ください!

三重・四重まぶた対策2:眼瞼下垂修正

ここまでまぶたの皮膚がたるんでしまったことが原因で三重・四重まぶたになる事例をご紹介しました。

2つ目の原因として、眼瞼下垂(がんけんかすい)が考えられます。
眼瞼下垂とは、目を開く力が弱い状態のこと。
目がしっかり開かないと、元の二重ラインに加えて複数の線ができてしまいそれが三重・四重まぶたの原因になります。

眼瞼下垂なのかまぶたがたるんでいるのかは私たち素人からすると見分けがつきません。
美容外科の無料カウンセリングでまぶたの開きを調べてもらえます。

その検査でまぶたの開きが弱っているという結果になれば三重・四重まぶたの解消に眼瞼下垂が最適、となります。

眼瞼下垂は生まれつきのこともあれば、加齢により開く力が弱ってしまうこともあるそうです。
また三重・四重まぶたの原因の多くが、眼瞼下垂であるとも言われています。

眼瞼下垂は三重・四重まぶただけでなく、頭痛や肩こりの原因にも。
頑張って目を開こうと無意識にすることで、筋肉が緊張し頭痛や肩こりを引き起こすそうです。

三重・四重まぶたの解消だけでなく、思わぬ効果も期待できそうですね!

眼瞼下垂を改善する施術とは

一般的に、眼瞼下垂の改善はまぶたの切開が必要な施術。

そのためダウンタイムが約7日間と、長めなのがデメリットです。
施術1週間後に抜糸があるため、施術当日と術後合わせて2回の通院が必要。
メスでまぶたを切開するから、内出血や腫れが強く出ます。

しかし最近、一部の美容外科でまぶたを切らない眼瞼下垂の改善が可能になりました!
これまでは大掛かりな施術だったのが、プチ整形感覚で受けられると大人気。

眼瞼下垂改善のハードルが一気に下がったのはありがたいですね!

切らない眼瞼下垂が評判なのは東京美容外科

東京美容外科では、独自に開発した切らない眼瞼下垂を受けることができます。

切らずに糸のみで眼瞼下垂の改善ができるから、通院不要。
傷も残らず、腫れ・内出血も切った場合よりかなり少なくすみます。

これなら金曜夜や3連休初日にやれるから、かなり気軽に受けることができます!

東京美容外科は経験豊富な医師しか採用せず、勉強会を頻繁に開いていることから、技術力に定評がある美容外科。
私も2度行きましたが、先生の人柄も良くとても丁寧に対応していただきました。

東京美容外科の眼瞼下垂改善について、詳しくは公式サイトをご覧ください!

統括院長自ら眼瞼下垂施術を受けた写真が掲載されています!
かなりすっきりとした目元になっていて驚きました!

三重・四重まぶた対策3:眉下を切開してリフトアップ

眉下切開とは、目元の自然な印象を保ったまままぶたのたるみを改善する方法です。

最初にご紹介したまぶたの皮膚切除は、二重整形を同時にする場合に特に向いている方法でした。

対して眉下切開法はまぶたのリフトアップのみに特化し、元の自然な目元を取り戻す方法です。

眼瞼下垂ではないかたも、こちらの方法で三重・四重まぶたを改善するのが一般的。

さらに眉下の切開だから、傷跡が目立たないという大きなメリットがあります。

眉下切開法とは

眉毛の下をメスでカット。

余分な皮膚を切除した後、カットした部分で縫い合わせます。
眉下からまぶたを自然にリフトアップできるから、さりげなくぱっちりした目元になれる方法です。

二重ラインにかぶって三重・四重まぶたを作り出していた皮膚を根本的に無くせるから、効果もしっかりあります。

メスで切開し糸で縫合するため、施術日を含めて2回の通院が必要。
抜糸は約1週間後になりますが、それまでは糸が見えている状態です。

抜糸をするまではメイクもできないので、最低1週間は会社や学校をお休みする必要があるのがデメリット。

傷は眉毛に隠れるような位置に作るため、目立たないのは嬉しいですね。
しかし下手な医師に当たってしまうと、眉毛の毛根にダメージを与えて眉毛が生えなくなってしまうという失敗例もあります。

眉毛はメイクで書けばいい、というものでもありません。
毛があるところに書き足すのと、ないところに書くのとでは印象が全然違いますよね。

そのような失敗を防ぐために、美容外科・病院選びが大きなポイントになる施術です。

眉下切開が評判なのは聖心美容クリニック

聖心美容クリニックの眉下切開は、たるみの解消だけでなく仕上がりの美しさにもこだわっています。

  • 眉毛にダメージを与えないで切開する技術
  • 皮膚を切除した後の縫合で皮膚がひきつれないようにする技術
  • 個人差がある眉毛の形に合わせて切開し傷を目立たせない技術

眉下切開を失敗しないためのポイントを全て抑えた繊細な施術は定評があります。

公式サイトに掲載されている症例写真をみると、整形とは思えないほど自然な仕上がりなのに効果はバッチリ。
三重・四重まぶたの改善だけでなく、自然なエイジングケアにも良さそうです!

★メニューから"目のくま・くぼみ・たるみ・眼瞼下垂"をタップで眉下切開法の詳細が見られます。

三重・四重まぶた対策4:ヒアルロン酸・脂肪等をまぶたに注入

まぶたが痩せてしまっている状態も、三重・四重まぶたの原因になります。

まぶたの痩せは加齢により自然に起こること。
そのため後天的に三重・四重まぶたになった人はまぶたの痩せが原因のこともあります。

そのような場合、まぶたのボリュームが足りない部分にヒアルロン酸や脂肪等を注入しハリをアップ
注射だけなのでダウンタイムがほとんどないのがメリットです。

しかしいずれは吸収されてもとに戻ってしまうのが大きなデメリット
継続して注入し続けることが必要です。

まぶたの状況によっては、眉下切開などのタルミ除去と一緒にやることで三重・四重まぶたを改善することもあります。

まぶたの痩せ解消の注入療法とは

まぶたの痩せを解消してハリを出すには、一般的に次の2つがよく使われます。

  • ヒアルロン酸
  • 自分の太ももなどから採った脂肪
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は最も手軽な方法で、目元以外にもほうれい線の解消などに広く使われています。

ヒアルロン酸には種類があり、どれを使うかで硬さやもちが大きく変化します。
そのため事前のカウンセリングで、入念に相談することが大切。

ヒアルロン酸の選択を間違うと、3ヶ月もしないで効果がなくなってしまったり、硬く不自然な印象の目元になる恐れがあります。

どこの美容外科も多数のヒアルロン酸を用意しています。
目元に向いているのはこれ、と教えてもらえるので、そこからどのくらい持つか、値段はいくらなのかをじっくり相談しましょう。

脂肪注入

自分から採った脂肪を注入する場合の大きなメリットは、副作用の心配が少ないこと。
もともと自分の身体にある組織を使うから、身体が異物であると認識することがありません。

しかしデメリットもあります。
太ももやお腹から脂肪を採取するため、採取した部分のケアも必要になるんです。

これが注入後のまぶたケアより大変!
まぶたは注入後ちょっと腫れるくらいで、乱暴な言い方をすれば放っておけば問題ありません(笑)

しかし脂肪を取る部分はメスで切るため糸で縫合が必要になり、抜糸のための再来院が必要になります。

さらに脂肪を取った後に凹凸が出ないよう、数日間圧迫・固定が必要です。
さらに2週間後くらいから硬さが出てくるので、マッサージでケアすることが必要になります。

まぶたのたるみは注射すればいいだけなのに対して、負担が全然違いますよね。

脂肪注入と同様のメリットがあり、ダウンタイムが重いというデメリットを解消したメニューが聖心美容クリニックで受けられます!

聖心美容クリニックのプレミアムPRP皮膚再生療法

ちょっと専門的な名前のこの施術。
簡単にいうと、自分の血液中にある、身体の組織を再生するはたらきがある成分を注射する、というメニューです。

プレミアムPRP皮膚再生療法のメリットは3つ。

  • 自分の血液から取った成分だから副作用の心配なし
  • 脂肪注入のような術後の負担なし
  • ヒアルロン酸より大幅に長持ち&安い

身体の負担は、脂肪採取と違って採血だけ!
しかもヒアルロン酸と違って自分由来の成分だから、異物反応もなく安心して注入できます。

しかもヒアルロン酸が半年〜1年しか保たないのに対して、3年以上は持続するというから嬉しい!

1回の料金はヒアルロン酸よりも高いけど、長期的に見るとPRP再生治療の方が安く、さらに安心というメリットばかりです。

美容皮膚科系の"注入治療"で3年以上保つのって、なかなかないので驚きました。

プレミアムPRP再生治療については、公式サイトに詳細が載っています。
掲載されている驚きのビフォーアフター写真は必見です!

三重・四重まぶたの解消法は人によってさまざま。まずは診察を受けてみよう

ここまでご紹介してきた通り、三重・四重まぶたの解消といってもさまざまな方法があります。

一重まぶたを二重にするのは二重整形、とシンプルなのに三重・四重まぶたの改善となると全然違いますね。

三重・四重まぶたの治し方を、原因別に改めて振り返りましょう。

三重・四重まぶたの原因と治療法1:二重整形を繰り返した・前の二重幅を大幅に広げた

埋没法を何度も繰り返している場合、前の糸が影響して三重・四重まぶたになった可能性があります。
また前の二重幅よりも大きく広げた幅に修正した場合も原因に。

以前どのような手法で二重整形をしたかによって、三重・四重まぶたの治療法は変わります。
二重整形といっても、美容外科によって手法が変わります。

まずは以前の担当医に相談するのが近道です!

三重・四重まぶたの原因と治療法2:生まれつきの三重・四重まぶた

生まれつき三重・四重まぶたの人は、眼瞼下垂という目の開きが弱い状態が三重・四重まぶたの原因になっている可能性があります。

しかし生まれつき三重・四重のクセがついていたという可能性も否めません。

眼瞼下垂かどうかを判断するには、まずは医師に診察してもらうことが必要です。
またその他の原因の場合は、たるみ取りやまぶたへヒアルロン酸などを注入するだけで治療できることも。

一度美容外科の無料カウンセリングに行ってみることをオススメします。

目の開く力が弱いかも、というあなたには眼瞼下垂が評判の東京美容外科

メスで切らない眼瞼下垂治療が有名の東京美容外科。
ダウンタイムが短く、通院の必要もない手軽な方法が人気を集めています!

統括院長自ら眼瞼下垂治療をしたビフォーアフター写真も必見です!

まぶたが痩せているのが気になるあなたには、注入療法が評判の聖心美容クリニック

定番のヒアルロン酸から、副作用が少なく長持ちする最新療法まで幅広いメニューから選べます。

特に人気なのが、プレミアムPRP皮膚再生療法
自分由来の成分だから副作用の心配なし。しかもヒアルロン酸より長持ちというメリットたくさんの治療法です。

三重・四重まぶたの原因と治療法3:まぶたのたるみ・下がり・痩せ

三重・四重まぶたの原因のほとんどが、まぶたのたるみや下がり、痩せ。

アイプチを長期間使っていたらまぶたが伸びてしまった。
加齢により目を開ける力が弱まった、たるんできてしまった、など多くの理由があります。

まぶたのたるみ改善とキレイな二重づくりを同時にするなら湘南美容クリニック

湘南美容クリニックの「目の上のタルミ取り併用全切開法二重術」は、片目1箇所の切開で余分な皮膚の除去と強固な二重整形が同時にできます。

ダウンタイムを1回にまとめられるから、たくさん休みが取れない社会人に人気のメニューです!

全国に70院以上あって通いやすいのも人気のヒミツ。
他の美容外科と比べて、値段がお手頃なのも魅力的です!

★クリック後、上部メニューの「二重施術種類」を押して「切開法」の欄をご覧ください!

まぶたのたるみ改善だけなら聖心美容クリニックの眉下切開

皮膚の余分なたるみ部分をカットする眉下切開。
その名の通り、眉毛の下から切ってリフトアップします。

まぶたを切るよりも、より自然な仕上がりに。
眉毛のおかげで傷が目立ちにくいのも大きなメリットです。

聖心美容クリニックは、他の美容外科と比較して眉下切開の仕上がりにすごくこだわっています。
キレイな仕上がりを目指すなら聖心美容クリニックが一押しです。

★メニューから"目のくま・くぼみ・たるみ・眼瞼下垂"をタップで眉下切開法の詳細が見られます。

目の開く力が弱いかも、というあなたには眼瞼下垂が評判の東京美容外科

メスで切らない眼瞼下垂治療が有名の東京美容外科。
ダウンタイムが短く、通院の必要もない手軽な方法が人気を集めています!

統括院長自ら眼瞼下垂治療をしたビフォーアフター写真も必見です!

まぶたが痩せているのが気になるあなたには、注入療法が評判の聖心美容クリニック

定番のヒアルロン酸から、副作用が少なく長持ちする最新療法まで幅広いメニューから選べます。

特に人気なのが、プレミアムPRP皮膚再生療法
自分由来の成分だから副作用の心配なし。しかもヒアルロン酸より長持ちというメリットたくさんの治療法です。

原因の特定には医師の診察が必須。
特に目を開ける力が弱まった状態である眼瞼下垂は、自分では判断できません。

最前の方法を見つけるなら、2〜3ヶ所の美容外科で無料カウンセリングを受診し、比較するのがオススメです!

提案される治療方法はどこへ行ってもだいたい同じになりますが、料金や手法は美容外科によって変わります。

また特に眼瞼下垂の治療については、切らない眼瞼下垂ができる美容外科が少ないのが現状。

身体にもお財布にも負担なく三重・四重まぶたを改善するために、ちょっと大変ですがいくつか回ってみてくださいね!

みんなが次に読んでいる記事

  • この記事を書いた人

ミホ

一重まぶたに悩んだ経験から、目元美容の情報サイトを作りました。 二重整形についての情報を中心に「本当にタメになる情報サイト」を目指して運営しています。

-二重整形

Copyright© ヒトエとフタエの事情*ぱっちり二重にする方法から目元ケアまで応援します* , 2018 All Rights Reserved.