涙袋

涙袋を作る方法はメイクから整形など色々!あなたはどうやって作る?

投稿日:2017年9月15日 更新日:

涙袋があるとモテる、美人には涙袋があるなど、最近とても注目されている涙袋。
メイク雑誌などでもかなりピックアップされていますよね。

ではどうやって涙袋をつくるのでしょうか。簡単に説明していきます。

涙袋を作る方法

涙袋をつくる!といってもいくつか方法があります。
一つずつ説明していくので時間があるときにぜひ自宅でできるものには挑戦してみてくださいね。

1.涙袋メイク


ポイントとしては、目の下をいかにして立体的に見せるかということです。

下まぶたに白のアイシャドウをふわっとひきます。
立体的に見えるように、薄いブラウンのシャドウを線状にオン。
最後に綿棒でやさしくぼかしたら完成です!

これなら手持ちのコスメで簡単にできちゃいますね。

涙袋専用ライナーもあるんだって!

2.プチ整形で涙袋形成


各美容クリニックなどで行っている、ヒアルロン酸注入で涙袋を作るという方法があります。
下まぶたから5ミリから8ミリ程度下に極細のハリでヒアルロン酸を注入して完成です。

ヒアルロン酸はもともと身体にある物質。
時間が経つと吸収されるので、涙袋を維持したい場合は定期的な注入が必要です。
どのくらいもつかは、使うヒアルロン酸の種類と体質によって変わります。

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3.涙袋美容液で地道に育成


ヒアルロン酸や美容液が配合されている市販の美容液です。
いくつか種類もあるのでいろいろ試してみるといいと思います。

価格は2000円前後で購入可能。
まつげの美容液のような感覚で使います。

1本を使いきれば必ず涙袋ができるというものではないので地道に使い続けてみることをおすすめします。

4.二重用アイテープで即席涙袋


アイプチのような感覚で、下まぶたより少し下の部分にテープを貼ってくぼみを作ります
そしてテープが見えないように上手にメイクで隠します。
即席でできるのでとても簡単です。

しかし、テープなので取れやすかったり、肌がかぶれるなどのトラブルも。
本来の使用方法でないので注意が必要です。

5.涙袋トレーニング

涙袋を自力で作る!という方法です。
目の周りの筋肉を強化するというもので、

・下まぶたを持ち上げるように意識してまばたきをする
・力強いウインクをする
・目を細める

この3つをやると目の周りの筋肉が強化されて涙袋が自然とできると言われています。

個人差や体質、目の下の筋肉の違いもあるので一概に効果が必ずあるということは言えません。
が、電車に乗りながら、テレビを見ながらなど何かをやりながらできるトレーニングなどはやってみてもいいかもしれませんね。

あくまでも自力でのトレーニング。「できるかはわからない」ということだけ心に留めておいてね!

6.オロナインで涙袋が作れるはウソ!


最後に裏技としてオロナインを目の下に塗ると涙袋ができるというのがネットで話題です。

噂ではオロナインには脂肪燃焼成分があるため、下まぶたに塗るとその部分が痩せ、くぼみができる、それが涙袋を作る線になってくれるということらしいのですが、実際にはそのような成分はありません。

本来の使用法でない上に、目に入ったら危険です。
これだけは試さないようにしてください。

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ミホ

一重まぶたに悩んだ経験から、目元美容の情報サイトを作りました。 二重整形についての情報を中心に「本当にタメになる情報サイト」を目指して運営しています。

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