涙袋

大きすぎる・いらない涙袋は美容外科で縮小・除去できる!

投稿日:2017年9月9日 更新日:

涙袋のある女性がかわいい、といっても形や大きさによっては老け顔に見えてしまうことも。
そんないらない涙袋は、美容外科で除去できるのをご存知でしょうか。

悩みを解消してくれる美容外科をいくつかご紹介していきたいと思います。

一般的な涙袋縮小の方法・効果

基本的に、涙袋の縮小というのは、“脂肪除去”方法です。
下まぶたの脂肪“”眼窩脂肪“”というものを除去することで目元の腫れを抑える方法です。

クリニックによって持続時間や効果は異なりますが、ほとんどのクリニックが同じような施術方法で行うため効果もそこまで差がないといえます。

1.目の下を切開して不要な脂肪を除去する


下まぶたの切開をしてそこから脂肪を除去する方法があります。

切開が入る施術のため、術後に痛みや腫れがあったり、切開をした部分を縫合するため、術後に抜糸のための通院が必要になることもあります。

麻酔はきちんと使われるので安心です。

通常切開する部分は、あとから目立たない位置でしてもらえます。
また、まぶたの裏から切開する方法も。
心配な方は、カウンセリングのときに申告しましょう。

脂肪除去と同時に、余った皮膚を除去してたるみをすっきりなくす方法もあります。

2.切開せずに脂肪を除去する


切開をしないため、傷口がないということで人気の手術方法です。
切らないので、切開法よりは腫れづらくダウンタイムも短いのがメリットです。

余った皮膚の除去はできないため、もともと皮膚のたるみがある方や除去量が多い方は切開する方法を勧められることも。

涙袋縮小整形におすすめの美容外科

1.湘南美容クリニック


費用の目安:10〜30万円

湘南美容クリニックでは、主に3つの方法で涙袋の除去ができます。

  • 切らない目の下のたるみ取り
  • アイバッグリムーブ法
  • 切開ハムラ法、裏ハムラ法

2.品川美容外科

品川美容外科公式サイト
費用の目安:6~15万円

目元のケアには自信があると謳っている品川美容外科。
抜糸のいらないプチ整形から、切開してしっかり除去する方法まで取りそろえています。

品川美容外科では、主に3つの手法があります。

  • 目の下のふくらみ取り
  • 目の下のたるみ取り
  • スーパーナチュラル目の下のたるみ取り

上記3つは大分類。
除去する範囲によって、「目の下のふくらみ取りスペシャル」など施術名が変わってきます。

3.東京美容外科


費用の目安:15〜40万円

東京美容外科で受けられる主な手法は以下の4種類があります。

  • 目の下のたるみ取り(皮膚切除、ハムラ法、裏ハムラ法)
  • エイジレスRF

切らないたるみ取り「エイジレスRF」は、ダウンタイムなしの超音波治療
切らないのに効果が高いと注目の手法です。

4.聖心美容クリニック


費用の目安:30〜50万円

聖心美容クリニックでは主に下記の3つの方法が利用できます。

  • 目の下の脂肪取り
  • ハムラ法
  • プレミアムPRP皮膚再生療法

プレミアムPRP皮膚再生療法は、高い技術をもったごく一部の美容外科でしか受けられない施術
自分の血液を使用するから、身体にとっても安心な方法です。

長持ち・万能・腫れが少ないという大きなメリットがあります。
たるみ取りのついでにクマも解消できて、いいことづくしの注目技術です。

費用や施術内容、ダウンタイムなどそれぞれのクリニックでの特徴が出ています。

安いからといってダメなわけでもなく、高いといっていいわけでもありません。
自分が信じられるそして安心できるクリニックでの施術をおすすめします。

もしも迷ったらまずは無料カウンセリングでどんな手術が自分に一番合っているのか、みてもらいましょう。
また併せて費用や他の施術も併せてできるのかなどもついでにみてもらうと楽です。

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  • この記事を書いた人

ミホ

一重まぶたに悩んだ経験から、目元美容の情報サイトを作りました。 二重整形についての情報を中心に「本当にタメになる情報サイト」を目指して運営しています。

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