目尻切開

目尻切開の効果ない?!目のつくりで向き・不向きがある

投稿日:2017年11月28日 更新日:

目尻切開は効果がない、なんてこと聞いたことがある方もいると思います。
実は目尻切開には向き・不向きがあるんです。

目尻切開で期待できる効果、どんな人に向いているのかをご紹介します。

目尻切開の効果

目尻の切開について、どんな効果が期待できるのかひとつずつみていきましょう。

1.目の印象が優しい印象になる

目尻を少し切開するだけで目元の印象が変わります。
目尻からコメカミまでの感覚が長いとどうしても肌面積が広くなってしまって顔全体が大きく見えがちになります。
目尻を切開することにより、顔全体のバランスも整えることができます。

2.片目ずつの手術が可能

会社や学校などまとまった休みがとりずらい方でも手術ができるようにほとんどのクリニックが片目からの手術に対応しています。
また施術時間はたったの15分程度と比較的手軽な整形手術といえます。

3.傷跡が目立ちにくい

目尻の皮膚は目頭の皮膚と比較すると、痕に残りにくいため傷跡がほとんどわかりにくい状態となります。

目頭切開ほどの劇的な効果はなし

目尻切開は目頭切開ほど大きな変化はないという意見が一般的に広がっているようです。
目尻切開の手術をしたけどあまり変化を感じられなかった」なんていう口コミも目立ちます。

ではどうして劇的な変化が目尻切開の場合はないのでしょうか。

これは、目頭と比較すると目尻というのは隠れている部分が少ないため、切開してもさほど広がりがないということが挙げられます。
目頭の場合は蒙古ひだといってもともと隠れてしまっている部分があるためそこを切開するので、目の輪郭そのものが広がったようになります。

目尻の場合は、見るとわかるとおり切開しても元々見えている部分がほとんどのため劇的な変化がないのです。

目尻を引っ張ったらすぐ粘膜、という人は効果がわかりづらい

これはどういう意味かというと、目尻の内側に隠れている白眼の面積が小さい人は、切開をしてもそれ以上広がらないため大きな変化が期待できないということ。

目尻を切開して隠れている白眼が出てくることで、目が大きく見える効果が発揮されます。
指で目尻を引っ張ってみて隠れている白眼が狭かった場合は、そもそも目尻切開をする意味がない可能性があります。

目尻切開があなたに向いているかどうかは、無料カウンセリングで判断してもらえます。

はっきりしたデカ目効果なら「グラマラスライン」の同時施術

グラマラスライン通称下眼瞼下制術 といわれているものです。
一体これはなんなのか?といいますと、下瞼のラインを下げて目の輪郭を広げるという手術です。
下瞼のラインを下げるというとわかりにくいかもしれませんが、まぶたを下に広げるというイメージです。

これは目尻切開と同時にこの施術を行うことでより目尻切開部分も広がり、目を大きく見せることに期待が持てるということなのです。

はっきりと目を大きくしたい、目を横に広げたい、切れ長の目にしたという方にはこの目尻切開と同時施術をおすすめします。

目尻切開は人によって向き・不向きがあります

目尻切開は目の作りによって向いている人とそうでない人がいます。

自分はどのタイプなのかをきちんと把握してから目尻切開を検討してみましょう。
不安な方はまずは無料カウンセリングを受けてみるもの良い方法だと思います。

まず目尻切開に向いている人というのは、目尻切開をして横方向だけではなくきちんと上下にも広がって切開の効果がより明確にわかるという人は、目尻が元々広がっている人です。
目尻を横に引っ張ってみて、露出した部分が白目であればあるほど効果が期待できる目の作りです。

が逆にすぐに粘膜になってしまう人は切開しても切開をできる幅が少ないためあまり効果は実感できないので不向きといえるでしょう。

前述したように不向きな方でもグラマラスラインと合わせて施術をすることで相乗効果を期待できるというのも一つの方法です。

せっかく目尻切開の手術をするのであればやはり効果を大きく感じることができる方がいいですものね。
より自然な仕上がりにするためにも適切な手術方法を選択しましょう。

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  • この記事を書いた人

ミホ

一重まぶたに悩んだ経験から、目元美容の情報サイトを作りました。 二重整形についての情報を中心に「本当にタメになる情報サイト」を目指して運営しています。

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