クマ対策

ぱっちり目の大敵!くまの種類と原因・対策

投稿日:2017年8月29日 更新日:

寝不足、ストレス、お肌のトラブル、栄養不足、目の疲れなどいろいろな原因があって目の下のクマができてしまいます。
スキンケアに気をつけていても、なかなか治らない厄介なトラブルです。

実はクマには4つのタイプがあります。
それぞれクマができる原因が違うので、対策も変わってきます。

1.赤くま

クマが影になっていて、目の下が黒いまた、目の下の皮膚や脂肪がたるんでいる、目の下のふくらみが目だつというのが特徴です。
見た目が少し老けた感じに見られがちです。

赤くまの原因

赤クマの原因は、脂肪のたるみによるクマです。
厳密にいうと、眼球を支えている靭帯のゆるみや、目の周りの筋肉のゆるみ、加齢とともに垂れ下がる脂肪が原因なのです。

赤くまを解消する対策

眼の下の脂肪と除去してあげる施術または、目元の若返りの施術がおすすめです。
眼のクマの部分にたまってしまった脂肪を除去することでハリが戻りそしてクマも除去できるという一石二鳥の施術方法です。

費用については、美容クリニックごとにことなりますが、おおよぼ20万円~という感じが平均です。
ヒアルロン酸注入ではなく、脂肪除去というのがポイントです。

2.青くま

その名の通り、目の下がうっすら青くなっている状態のこと。
青クマの方は、明らかに目が疲れているなという感じの色をしています。

青くまの原因

青クマの原因は、“血行不良”です。
眼の下の皮膚はもともととても薄いため、黒ずんでしまった血管が表に見えるようになってしまったり、血液が透けて青白く見えたりするのです。

血行不良の原因は、ストレスによる疲れ、睡眠不足、パソコンでの長時間の作業などがあげられます。

青くまを解消する対策

青クマさんの場合は、血行をとにかくよくしてあげることです。
そのためホットタオルをつくって目元を温めてあげましょう

そうすることで目の疲れも取れるし、目の周りの血行もよくなります。

3.黒くま

目の下が黒く影になっている状態のこと。
年齢よりも上に見えがちな困ったクマです。

黒くまの原因

黒クマは目の下のくぼみが原因となるものです。
この場合は生まれつきの場合もあります。

しかし、ほとんどの場合は加齢とともにたるんだお肌が原因となって凸凹にくぼんでしまった箇所が影になります。

黒くまを解消する対策

目の下の脂肪とりや、脂肪またはヒアルロン酸注入がおすすめです。
たるんでしまった部分の脂肪を取り除くことでハリが戻ります。定期的にヒアルロン酸を注入すればぷるっとした目元になり見た目アンチエイジングになります。

4.茶くま

黒いというよりも名前の通り茶色になってしまっているクマのことです。
見た目的にもシミの延長のように見えるのが特徴です。

茶くまの原因

色素沈着が原因とされます。
色素沈着の原因としては日焼けのメラニン色素、紫外線、ストレスの影響、メイク落としや洗顔、マスカラなどの使用による摩擦などが考えられます。
 

茶くまの対策

色素沈着は美白などの美容皮膚科での治療がおすすめです。
ビタミンやヒアルロン酸などお肌の美白に必要とされるものをお肌に注入したり、併せてサプリを飲むことによって改善されていくと思います。

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ミホ

一重まぶたに悩んだ経験から、目元美容の情報サイトを作りました。 二重整形についての情報を中心に「本当にタメになる情報サイト」を目指して運営しています。

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