もっとキレイな目元になるコラム

まぶたケアで目元ぱっちりに!早すぎるということはないまぶたのお手入れ

投稿日:2017年8月14日 更新日:

まぶたがゆるむ、まぶたがさがる、アイライン、アイメイクがやりにくい・・
なんていう悩みは40代から50代またはその上になればの悩みだと思っていませんか?

まぶたや目元のケアは早くやっていて損は絶対にありません。
将来に備えて、早め早めのケアが命です。

ではどんなケアがあるのか、何のどんなことに気をつけばいいのかを伝授したいと思います。

すぐに始めたいまぶたケア

まぶたケアについて学ぶ前に、美しいまぶたを保つためにやってはいけないことをご紹介します。
下記に当てはまるものはありますか?

・洗顔石けんを泡だてず、ごしごしする
・タオルでごしごしと顔をふく
・目をこする癖がある
・乾燥対策なども行っていない

まぶたの皮膚は大変薄く、デリケートにできています。
そのため長年にわたって上記のことを続けたりしていると確実に老化が早まります

1.アイメイク専用クレンジングを使う


お顔全体のメイク落としや、クレンジングを使うのもいいと思いますが、
よりまぶたに負担をかけないようにするにはアイメイク専用のメイク落としが必要になります。

少量でもきっちり落ちるのでアイメイク専用のメイク落としはとっても便利。
落ちにくいマスカラも1回できれいになるので、何回も洗い直して負担が増えることもありません。

2.まぶたトレーニング


年齢が進むにつれてまぶたがたるむというのは、重力に逆らえずに上から垂れ下がってくるというのも理由に挙げられます。
では早いうち、若いうちから何らかの手段を打っておかなければブルドック顔まっしぐらということになってしまいます。

ぱっちり目になるような効果が期待できるのは、まぶたトレーニングです。

1:目を思いっきり空けて5秒キープ
2:目をぎゅっと閉じて5秒キープ

これを20セットくらい繰り返します。
テレビをみながらでもお風呂に入りながら、トイレでもできるエクササイズです。

目のまわりのマッサージもオススメです。

1:メイクを落としてクリームを塗った状態で、まぶたの下、目頭部分、目尻部分などを指の腹でゆっくりと1か所ずつ押していきます。
2:眉間にしわを寄せないようにして、眉頭の部分を親指の腹で押します。

そうするとツボが刺激されて目もすっきりとします。

3.保湿をしっかりして小じわ予防


顔全体も体全体もそうですが、保湿をきちんと継続して行うことで、乾燥を防げるのはもちろん、しわの対策にもおすすめです。

一度入ったしわはなかなかとれません。
お化粧ノリも変わってきたり、ファンデーションがしわの隙間に入ってしまったりといろいろなトラブルが発生してくる可能性が高いです。

安めのお化粧水でもOKです。
たっぷりと塗って保湿を心がけましょう。
そして化粧水だけではNGで、クリームや乳液できちんと蓋をしてカバーしてあげましょう。

目元専用美容液をプラスするのもオススメです。

年齢が出やすい部分の第1位は目元です。
シワも入りやすくまたアイシャドウが塗りにくい、アイラインが前のようにすらすらと引けないという悩みがでてきます。

それはハリがなくなった証拠なのです。
若返らせることはなかなか難しいですがそこで肌の老化をストップさせることはできます。
そのため日々のケアが大事。
これを読んだ日から、今すぐにでもケアをはじめてみましょう!

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  • この記事を書いた人

ミホ

一重まぶたに悩んだ経験から、目元美容の情報サイトを作りました。 二重整形についての情報を中心に「本当にタメになる情報サイト」を目指して運営しています。

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