メイクテクニック

あなたのコスメまだ使える?使用期限を守ってお肌も守ろう!

投稿日:2017年8月15日 更新日:

食べ物と同じで、コスメにも賞味期限的な使用期限があるって知ってました?
長い間放置しておくと食べ物と同じく質が落ちます。

これを読んだら自宅のお化粧品の整頓をしてみましょう!

コスメの一般的な使用期限


基本的に未開封の状態であれば製造から約3年くらいが期限とされています。
ポイントは“未開封の状態で”というところです。

一度開けてしまうと劣化が始まります。

また化粧品は食べ物のように製造日の記載はありません。

というのは薬機法という医薬品や化粧品の製造販売についての法律で、未開封の状態で3年以上品質が保持される化粧品については、製造日も使用期限も表示しなくてOKということになっています。

ということは、3年以上の品質が保たれる化粧品がほとんどということになります。
が、お化粧品にはそれぞれ特徴もあり色がついているものです。

成分によっては油と水が分離してしまったりとすることもあるので注意しましょう。
特別なものを除いては、3年はミニマムでの保存可能ということです。

では次に種類別にみていきましょう。

ファンデーション

ファンデーション
リキッドファンデーションと違って、肌に触れたパフがファンデーションにも触れるので、雑菌が付着します。
しかし見た目の変化があまりないので劣化に気づきにくいのが注意点。

清潔なパフだけ使用し、半年以内には使い切りましょう。

リキッドファンデーションの場合は油分も入っているためファンデーションの色と油が分離し、手に出したときに違和感があることもあります。
その際は使用期限が過ぎているので使うのは控えましょう。

リップグロス、ルージュ


コスメアイテムの中でもリップグロスやルージュ系は特に期限を守って欲しいものです。
少なくとも1年以内には使いきった方がいいです。

というのは、唇の皮膚はとてもデリケートで、薄いです。
皮膚が薄いと少しの刺激でも皮がむけてしまったり荒れてしまったりというトラブルが発生します。

その少しの刺激物というのが使用期限がきれた酸化して石油のこと。
浮き出てきた油が表にでてきてしまったリップやルージュはそのような意味で危険です。。

もともと口紅系は油を使って作られています。
そのため時間が経過するごとに油が劣化しべたべたとなった油を唇につけているということになってしまうため、使用期限はマストで守ることをおすすめします。

マスカラ


マスカラも注意が必要とされるコスメアイテムの一つです
というのは、雑菌が最も繁殖しやすく、劣化が激しいとされるアイテムだからです。

まつ毛にもバイ菌がついているのであり、空気に触れて酸化もします。
目のぎりぎりのラインで使用するためマスカラのブラシに雑菌が繁殖しやすい状態になるのです。

そのため長く使っていると細菌も増えるし劣化も激しくなります。

また本体とブラシの間にマスカラが固まってうまくあかないということも多々あります。
そうなると空気が入り込んだりしてより劣化を促進することになります。

アイシャドウ


アイシャドウも注意が必要なアイテムの一つです。
基本的に1年くらいで、長くても2年くらいで使い切ることをおすすめします。

まぶたの皮膚も薄く、肌荒れをおこしやすい箇所でもあります。
デリケートな部分に使うものですから、できるだけ古いものは避けるのがベスト。

アイシャドウって使い切るのが難しいですが、あまりに古いものは捨ててしまいましょう。

使用期限が切れたコスメを使うとどうなるの?


長く使用期限が切れたコスメを使うとお肌にとってよくありません。
肌荒れ、乾燥、人によっては湿疹ができてしまったりということも考えられるでしょう。

また化粧ノリが悪く、結果的に顔色が悪く見えたり化粧崩れが頻繁に起こったりします。
そのためにもなるべく新鮮で新しいコスメを常に使っていたいところです。

お化粧品といってもたくさんのアイテムがあり、どれも毎日欠かさず使ったとしてもなかなか減りません。
が、上記にお伝えしたとおり消費期限、使用期限をきちんとまもることでお肌を悪化させない、守るということになるのです。

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  • この記事を書いた人

ミホ

一重まぶたに悩んだ経験から、目元美容の情報サイトを作りました。 二重整形についての情報を中心に「本当にタメになる情報サイト」を目指して運営しています。

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